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首輪の必要性

最近では、おしゃれなデザインのかわいい首輪も多く、ファッションに敏感な飼い主様にとっても選ぶ楽しみがあります。しかし中には「窮屈そうなので首輪をさせたくない」という方もいらっしゃいます。犬や猫といったペットにとって首輪は、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

家族であるという証明

首輪をしているということで、家族がいるということがひと目で分かります。
万が一、愛犬が逃げてしまった場合でも、首輪をしていれば野良犬と間違えられることはありません。迷子犬として保護してもらうことにも繋がります。首輪をしていないと野良犬だと勘違いされることが多く、保健所に送られる可能性が高くなってしまいます。首輪をしていれば、保護した人がそのままペットにしてしまう可能性も避けることができます。

また、犬の名前や飼い主の住所、連絡先を記載した迷子札を首輪につけておけば、迷子になった時もすぐに連絡がくるので安心です。首輪をしているのに迷子札がないため飼い主が見つからず、そのまま殺処分されたペットも数多くいます。そのため、首輪と迷子札をセットで使用することをおすすめします。地震などの自然災害によってペットが迷子になるケースもありますので、愛犬のためにも首輪と迷子札はつけてあげましょう。

安全性の確保

人間よりも嗅覚や聴覚が優れている動物は、刺激に対して敏感に反応します。
そのため、大きな音にびっくりして散歩中に突然走りだし、道路に飛び出すことがあるかもしれません。室内犬でも興奮して来客に噛み付く危険性もあります。
そんな時、首輪をしていれば犬を制御するために首輪を掴むことができます。首輪がないと片手で犬の行動を止めることができません。興奮した犬は普段以上の力を発揮し、動きも俊敏になります。咄嗟に動きを抑制することができなければ、思わぬ事故に繋がる可能性もあります。
犬の安全、周囲にいる人の安全を確保するためにも、首輪は役立ちます。

首輪は子犬の時から慣らしておかなければ嫌がる子もいます。暴れたり、引っ張ったりして外されてしまっては意味がありません。首輪は早いうちから習慣化することが大切です。
また、迷子札も一緒につけることを忘れないようにしましょう。
「名前や住所がすぐに露見するのが気になる」という飼い主様は、チャームタグの裏に情報を記載してはいかがでしょうか。チャームの裏なのでめくらないと気が付かず、刻印することで雨や水で濡れて文字が消えるということもありませんので安全性が高く人気です。

1/2 Hounds the Goodsで通販しているチャームIDタグは、おしゃれなチャームタグの裏に名前や連絡先、メッセージの刻印ができます。
デザインの種類も豊富になりますので、お気に入りの迷子札をお探しください。