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犬とのコミュニケーションを大切に

人間よりも成長のペースが速い犬は、人間よりも速く老化します。
犬の世界では6ヶ月齢前後が思春期となり、そして一歳になる頃には人間でいう「成人」となります。
生後2ヶ月から3ヶ月半頃までの幼年期は、好奇心が旺盛でいろいなことに慣れやすい最適な社会化時期と言われています。見るもの聞くもの全てが初めての人間社会では、何にでも興味を示し、様々な反応を見せます。社会化時期に、外に連れて行ってもらえずおうちの中だけで成長した犬たちは、小さな刺激にも免疫がありません。人の姿や外から聞こえる音など、過剰に反応し興奮する行動が多々見受けられるようになってしまいます。たくさんの経験をさせてあげることで、どんな場所に行っても落ち着いて対応でき、どんな状況でも順応できる犬へと成長させていってあげましょう。

大切な幼児期〜いろんなものを経験させてあげましょう

犬とは順応性に優れている動物です。しかし、飼い主さんがその子にいろいろな体験を提供してあげて初めて、順応できる子に育ちます。その時期に一番大切なしつけとは「社会性を養わせること」。子供らしく思いきり発散をさせてあげることです。噛み癖でもおすわりや待てなどでもなく、「外の環境でたくさんのありとあらゆる体験をさせること」です。

社会性とは、「心を健康にする」ためのもの。心にたくさんの刺激を詰め込んであげると心が満足し、精神的な健康を促す結果を導いてくれます。電車やトラックの音、見ず知らずの人間の手、車に乗ること、子供たちの黄色い叫び声、草の感触、土の感触、雨でぬれること、などなど、「おうちの外で」の体験を通して「心」が成長していきます。初めて見聞きするものを「なんじゃ、こりゃ!!」と驚く。
でも今だからこそ、好奇心で「あ、なるほどね」と新しいものをスポンジのように受け止めることができます。4-5ヶ月齢になると「なんじゃ、こりゃ!!」と感じる度にまずは恐怖心がわいて来て、吠えに出たり攻撃に出たりと自己防衛行動が強くなります。

思い切り遊んでください。遊びながらたくさんその子の名前を呼んでください。おうちの中より外で遊ぶ時間が長いくらい、子供らしくはしゃがせてください。おすわりなどは歳を取ってからでも全く遅くはありません。それより何より今は「子供らしい生活」をさせることで「社会性を養う」ことが最優先なのです。それには飼い主という存在がとても大切なのです。

犬の問題行動とは?

犬の問題行動というのは基本的に人間が一方的に思う好ましくない行動です。
犬にとっては悪いと思ってしていることではありません。もしかしたら、自分の身を守るためにしている防衛かもしれません。どのような行為を問題行動と見なすかは、その子を飼う飼い主様とそのご家族、ご近所の目が判断基準となります。

犬の問題行動対処の心得は、どのように伝えるかではなく、どのように伝わるかです。
どの行為も犬にとって意味をなす中、飼い主様がどの行動を望み、どの行動を望まないのかを家庭のルールとして教えていく意識を根底におかなければなりません。犬はいつも飼い主様の反応を見ながら行動をとっています。そのため、問題行動と思われる行為も、その行動をとった時の飼い主様の反応が大きな役割を担っています。

犬とは人間のパートナーです。心のよりどころとしての相互関係を築き上げられるような「人間と犬とのよりよい関係」を、1/2 Hounds the Goodsでは目指します。
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